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二十三之巻 「鍛える夏」

2005/07/10(日) 18:28:31 [特撮] #

「前置きはいいから」

イライラしっぱなしのヒビキさん。
鬼として鍛錬中だからか、トドロキの煮え切らなさが気にいらないのか。多分、後者。ヒビキさんは、アスムのように察してくれるコのほうが相性いいんだと思う。師弟の相性もあると思いますよ。
ヒビキの説明責任、トドロキの態度不良はともかくね。
■太鼓の特訓
気がはいらないトドロキ。だよねー、だよねー。練習につきあうといっても、それはねー、わかるわー。説明もろくにしてもらっていないみたいだし。ザンキさん、ああみえて、ちゃんと説明してあげるタイプっぽいので、先輩のやり方の違いに意味不明の行動に出るくらいに混乱してしまっているのだとしたら。ですが、トドロキ、理由が分からなくてもやっていればわかることもあるはず。やれ。とりあえず。やってみれ。
なんでもいいというからパスタ屋に入ったのに「美味しくない」っていわれちゃう、冴えないデート風景みたい。

■彼女の携帯
疲れているときに、さんざん迷いながらも、かけてしまう相手がヒナカ。わー、これってトドロキ→ヒナカ? ヒナカは分かっているのかいないのか、トドロキを甘やかしはしません。ここでくじけたら立派な鬼になれないしね。立花家の女は強いようです。

■おやっさん
娘の電話相手が気になるもよう。「あの子も大人なんだし、相手はトドロキくんでしょ。大丈夫じゃない?」と軽く言うカスミに、「ところでイブキくんとはどうなんだ」と突っ込んでいそう。

■夏の化け物相手だと、烈雷は役に立たない
最初にそれを言ってあげて下さいヒビキさん。トドロキはああみえて理屈っぽいやつです。ヘタレです。

■謎の男ホワイト
劇場版トウキに衣装が似ているのは内緒。杖も銀色。金、銀、ときたら、次は銅かパール?(古いネタで非常に申し訳ない)

■姫・童子
今回のは人なつこく、コミカル。やってることはエグイけど。ヒビキさんが「可愛い顔して」というのも分かります。可愛いよ、姫。

■ザンキさんのつかっていた緑のやつ
たとえば冬の化け物は太鼓だとダメ(雪女?)、という特例も逆にあるのでしょうか。けど、ヒビキさん、弦も笛もできなさげ。

■つり橋の死闘
子供番組でこれでもかと敵を蹴って蹴って、そして蹴り落とすヒビキさんに燃えました。さすが職人。可愛いといっておきながら瞬殺。容赦なし。トドロキが簡単に背後をとられるのに対し、ヒビキさんはさすが鬼歴十余年、窮地に陥っても見事、打破です。

■変身の弊害
(味方の)雷がヒビキさんを襲う……!――そりゃヒビキさんも目をむきますわ、あれを生身で受けたら失神しますよ、下手すれば心臓止まりますよ。ザンキさんに愚痴っても「あー、そりゃ死ぬな。死ぬ。危ないな。まあ、悪気はないんだ。よく言っとくから」と同じ雷属性としてスルーされそう。



■響鬼 紅
新フォーム、かっこいいー。このノリで、「威吹鬼 蒼」「轟鬼 翠」になれば戦隊ものができますが。
……ありえません。



OPの「輝」、あれは新バージョン?
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それが響鬼! 響鬼二十三之巻「鍛える夏」感想 最近、ヒビキさんがウルルンのナレーション(下条アトム)のモノマネをしてついウルルン滞在鬼(記)を見てしまった全国のヒビキファンの皆様さっそく感想に入ります。

2005/07/10(日) 22:45:53 | CODY スピリッツ!

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