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PHASE-35「混沌の先に」

2005/06/19(日) 14:39:48 [種/種運命] #

「――お前の頭は今に爆発するぜ?」

金銀がみられただけよかった――
ですがあまり出てこなくて結構。活躍するとフラグたっちゃいますから。

■豪腕の操舵士
そりゃ、キラやキラやキラも(キラばっかりかよ)すごいパイロットだとは思いますが、ナチュラルにしてこの豪腕操舵士の彼なくしてAAはありえないと思います。
前回の至近距離での本能的回避も含めて「漢」でした。オトコ。

■前回の謎を今回開始二分で解く
AAの第一エンジン切り離し、フリーダムの核エンジン停止の描写。前作の、他媒体で補完されたセーフティシャッター描写よりははるかに理解しやすいものでありました。
■浸水コクピット
あれで「たいしたことはない」ようなのはどうかと思います。頑丈なのは、フリーダムのコクピットか、キラの内臓か。つくづくご都合主義です。

■ミリアリアのカメラ
医務室には不要です。どうして、こう、ありきたりな「記号」をもってきてしまうのか分りません。前作ですでにキャラ立ちをしているので、いまさらです。

■捕虜は今日も元気です
記憶がないことに戸惑っている様子のネオ・ロアノーク。ここで疑問がひとつ。ネオとしての記憶はどこからスタートしているのか、です。「子供の頃からネオ・ロアノークとして生きてきた」のか「、途中から(例えば、事故で少年時代=つまりムウ・ラ・フラガの記憶はないけれども)ネオ・ロアノーク」なのか……、後者のようにみえますが、記憶は取り戻さなくていいです。個人的には。ネオ・ロアノークとして生きていって下さい。
(一番疑問なのは、ムウ・ラ・フラガの存在をネオがよくわかっていなかったことです。あの英雄を知らないというのは作為的だとしか思えません。ネオへの情報公開はかなり制限されていた?)

■ロゴス幹部襲撃
民間人にやられてしまうとは思いませんでした。おそるべし、暴徒。

■白の女王と腹黒の王
最初から議長は誰を敵視していたのでしょうか。議長のいう最後のカードはシンとアスラン?
――議長のことですから、アスランは他陣営に逃走→複数勢力の戦力拮抗→戦争長期化を狙っているようにしかみえませんが。議長の安っぽい演説は、民衆を煽っているだけですし、結局、真意はみえません。最終的に、地球上でナチュラル同士でやりあわせて国力が疲弊したときに善人面して牛耳りたいだけとしか……真面目に種を考えても仕方がないですね。アニメですし。

■新しい機体達
ディスティニーをみて目を輝かせるシン、表情を曇らせるアスラン。この状況下で新型を投入する議長の意図が読めないための、あの表情でしょうか。何を敵と想定しての行動なのか。連合でもロゴスでもないように思えますが……、最終的にシンがラスボスにされて精神ズタズタにされて、だったら種を尊敬します。マジで。
それと。
エターナルにあったドム。……グフの次はドムですか……。

■作画
(失礼を承知で)いつになくキレのないO貫画でした。もっと戦闘の多い回を担当していただければ……今回のような回は米山さんでお願いしたく……ヲタの私は思うのでした。


今回も、種無印のような暑苦しさのない種運命でした。
以上。
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SEED DESTINY 35話 最近、結構ムリめな夢(フリーダムを倒す)を見ていたシンがとうとうフリーダムを串刺しにしてしまいキラはどうなったのと思っている全国のS-Dファンの皆様!早速感想に入ります。

2005/06/19(日) 19:37:24 | CODY スピリッツ!

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