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PHASE-34「悪夢」

2005/06/11(土) 18:34:49 [種/種運命] #

「さぁて、主役の登場だ。グラディスの手並み、とくと拝見させてもらおうか」

■叫び役
同僚の前で、親友とはいえ敵の心配をし、名前を叫ぶのはどうかと思います。どうかと。
そりゃ艦長に叱咤されても仕方ありません。
結局、彼を撃ちたくないのなら、はじめからAAにいけばいいのです。
前大戦の教訓はやはり、まったく活かされていませんこの男。……かりに、今、AAにいった場合に、今度ははつての同僚を撃てるのか、ということになりますし。つくづく甘い男です。いつ鬼神のごとき強さをみせてくれるのでしょうか(強いはずなのに、脚本に殺されています)。

■撃破した人
復讐達成。狂ったように涙を流し笑っています。司令部の、議長の思うツボです。これで運命受領、ますます悪役顔に磨きがかかることでしょう。楽しみです。殺ったって下さい。

■撃破された人
すさまじい爆発。さすが核搭載機。
あの一帯は悲劇的なことになっていると思いますが、それでもキラ様は生存します。
キラ様ですから。嗚呼……。

■戦闘前のご挨拶
艦長同士、お話し合いをするのはお約束。
それでも戦闘が避けられないのもお約束。

■操舵士、ここにあり
あいかわらずのテク。さすがです。
主役級キャラよりもいい仕事をしています。


今回一番の驚きは、ザフトに年配の(種にしてはちゃんとした)軍人がいた
ということです。

渋かった。

小奇麗な男女はいいので、もっともっと年配の人々を出していただきたいものです。
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