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PHASE-32「ステラ」

2005/05/29(日) 17:47:27 [種/種運命] #

「敵を間違えないでね」

■燃えるベルリン

やけに殺る気満々な議長と、弱腰の評議会。

デストロイは、ビグザム→ガンダム+ジオングへと超絶形態変化を遂げ、随伴のカオスは格下に翻弄・撃墜され、ウィンダムは手裏剣発射でフリーダムに一矢を報いるも撃墜・パイロットは捕獲。つまりはファントムペイン、壊滅状態。ああ、無常。

弟の援護を申し出た姉は民間人の盾になるのみで実質的な戦闘はムラサメ。

市街地でローエングリンは撃てない、と善人的なことをいうアークエンジェル一同。だがこの状況下では生存者も絶望的だと思われるのでタリアならタンホイザーを撃ったと推測。


あいかわらずの辛口感想ですがよろしくお願いします。


■「ステラ、ステラ、俺だ。シンだよ」
必死です。相手がステラと分かった途端、攻撃停止。
忘れてはいませんか。起用にもコクピットの装甲を剥がしたのは誰なのか、都合よく忘れてはいませんか。最初はコクピット狙いで、殺る気満々だったことさえも忘れてはいませんか――それは脚本都合なのでパッシングしても気の毒ですが。
そして今回最大の見所。ステラ、シン、精神体(全裸)の邂逅。
ステラも殺戮者だという事実を無視して悲劇のヒロインにしてしまうのはいかがなものでしょう。後日、これも「シンの妄想」と監督が言いそうな気が……しないでもありません。

■「シン……。スキ。」
回想はバンクの嵐でした。最期、シンを思い出していないほうがよかったというのは、鬼ですか。無意識では精神体(全裸)ダイブをしつつも、最期は「……ネオ」だったら、より悲壮感が増すかと。

■「私も出る!これではキラが!」
そしてカガリとともにオーブ軍イロモノ部隊出撃。

■「モビルスーツの性能で強さが決まるわけじゃねえ!お前は俺がぁ!」
そうです。性能ではありません。コンビネーションです。
ムラサメ3機>カオスという結果がでました。あれですね、アウルを失い、ステラの記憶を消去されたために、スティングは弱くなってしまった印象があります。あの二人がいるから彼は冷静に周囲をみての戦闘ができたのかも知れません(妄想です)。

■「マリューさん、こちらを頼みます!」
ネオ=あの人が何故あそこに?と思ったのでしょうか。
機体が赤紫色だからですか。そのわりに、キュピーンがありませんでしたが。前作でもあのキュピーンの説明はされずじまいでしたので、あれが何の表現なのか私には分かりません。分かりませんとも。ニュータイプなんていわせません。Z映画公開のこのご時世ですから。

■「やめろ坊主!あれに乗っているのはステラだぞ」
そしてウィンダムに乗っているのは俺だよ、マリュー。
なんちって。
ところで、ウィンダム墜落後、たしかデストロイの全方位ビーム攻撃があったはず。どうして無傷なのか。仮面まで都合よくとれていたか。スケジュールは厳しいかも知れませんが、細かいところをしっかりと描いていただきたいものです。あの仮面、密着型だと思っていたので意外でした。
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