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離婚弁護士2 第6話

2005/05/25(水) 15:12:15 [ドラマ] #

皆が皆、こころにくいことを言ってくれるし、やってくれるこのドラマ。

今回は、和夫(柳沢慎吾)、大庭(松重豊)、大介(玉山鉄二)の優しさにしんみりきました。
この文字色は公式より引用しております。


■和夫(柳沢慎吾)

その夜、美晴は、小説を書けなくなった不安を和夫に告白した。すると和夫は、美晴の書いた小説の、いくつかの場面を口にした。和夫は、美晴には打ち明けていなかったが、実は小説家を志望していた。しかし、美晴の文章を読み、才能の差を感じて諦めていたのだ。美晴は、そんな和夫の告白に驚いていた。和夫は、優しく美晴を抱きしめ、才能があるんだから必ずまた書ける、と彼女を励ます。


和夫がごくふつうに文章を喋りだすのです。いくら小説志望でも思い入れがなければできないことを、淡々とやってくれるわけです。しかも「そばに小説に詳しいやつがいると書きづらいだろう」という美晴への気遣い――
ええなあ、ええなあ、柳沢慎吾。あばよ!(ねるとんネタ)


■大庭(松重豊)

貴子と絵里は大庭(松重豊)の店「鬼の涙」にいた。絵里は、貴子から古池の一件を任されるが、納得はしていないようだった。占いで自分の人生を決めるような人間は愚かだ、という絵里。そんな彼女に貴子は、「あなたはいま28歳で、仕事もバリバリこなして怖いものなしかもしれない。だけど、いつまでもその勢いだけじゃいられないと思う。走り続けて…ふっと疲れたときに、何かに頼りたくなる。それが占いだったとしても、誰も責められないわ」と告げる。そこに、ふたりの気まずい雰囲気を見かねた大庭が声をかけ、トランプを差し出した。「赤」のカードが出ればラッキーなのだという。貴子と絵里がカードを引くと、ふたりとも「赤」だった。貴子は、大庭からカードを奪った。実は、大庭が持っていたのは最初から全部「赤」だったのだ。


まずは貴子さんの台詞
「あなたはいま28歳で、仕事もバリバリこなして怖いものなしかもしれない――」
仕事はバリバリこなしてもいないし、怖いものなしでもないのですが、疲れるときはくると思います。その時、私が頼るもの……ホソキカズコでしょーか(占いはともかく、お茶の入れ方、料理の作り方など言っていることは間違ってはいないと思います)?

最初から全部「赤」のカード。
ああいうの、分かっていても嬉しいですね。


■大介(玉山鉄二)

貴子と別れ、タクシーに乗った絵里は、携帯電話に着信があり、伝言が残っていることに気づく。絵里のことを気遣う、大介からだった。「明日からまた頑張りましょう」というメッセージを聞いた絵里の顔に、少しだけ笑顔が浮かんだ。


絵里のかたくななさをあの事務所の面々が許容しているところがすごいです。大介のおかげで笑顔も出てきているようですし、彼女の変化はみどころだと思います。このポジション、1では柳田(佐々木クラノスケ)だったっけ?


離婚弁護士2、法律の話ながら、一話完結で気持ちよくみられるのがいいところだと思います。
部長刑事っぽいですね(ごめん、またまた古めのネタを。勝野洋バーションのが好きです。大阪っぽくて)。
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2005/05/26(木) 01:07:24 | 日々ニュース&ティータイム

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