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PHASE-39「天空のキラ」

2005/07/16(土) 22:48:22 [種/種運命] #

「あたれぇっ」

こんな台詞さえもパクリと言われてしまうところはお気の毒。なによりまずかったのは、ニュータイプ特有のあの表現をつかってしまったことだと思います。他にもやりようがあったろうに。
気を取り直して。

■S
悲しいかな旧機体。ザクのオルトロスで両腕大破。借りたものを壊すのがキラです。

■S自由
めっさかっこええですわー(パクリだろうがなんだろうが)。演出の力の入れ具合が運命・伝説とは違います。ヒートロッドが加熱する前にドラグーンで迎撃。フルバーストでザク一蹴。ドラグーンでナスカ級戦艦三隻行動不能。でたらめな強さですが、戦術に幅あるようにはみえません。力技です。

■アスカガ
大人の階段を上ってしまった二人。一度決別して、数年後にやり直せるものなのか。このまま決別するのか。片方に死亡フラグがたったとみればいいのか。十六歳の初々しい二人より、現実を知ってしまったこの二人の方が、実は、好きです。

■キララク
外で虎が頑張っているのに悠長に再会を喜ばないで下さい。種無印のつかいまわしかと思いました。MSを託すことへのためらいは、オーブ脱出時に捨てたのではありませんでしたか。まったくこの二人は。

■ガイア
オレンジ? 朱色?(この方がしっくりきます) ザクを踏み台にしつつ変形して敵機を斬ったり、ストライクのビームラフルを受け取り、撃つところに燃えました。地球での獣型変形に期待します。これはミネルバから移送されたものを強奪したのか、ファクトリー製造二号機なのか、それさえ分かりませんが。

■虎ダコ
相変わらず仲のいい上司と部下でした。

■ネオマリュ
艦橋への通信方法を思い出しているらしいネオ(というか、大佐にこだわるなら、フラガ大佐とよべば納得するのか)。それを知り、切ない顔をするマリュー。こういう演出もできるのにどうして、キララク、アスカガは「そんなの」「あんな」「こんなこと」「今度こそ」といったコソアド言葉での会話なのでしょうか。ガンダムに出てくる子供達は良くも悪くも主義主張がはっきりしていて語彙ももっとありましたよ、種以前は。

■ターミナル、ファクトリー
呼称はあるもののはっきりしない組織であり、場所。

■デスティニープラン
宇宙船サジタリウスという昔のアニメで、生まれたときから等級が決まっている惑星の話がありました。Bクラスの人間は、Aクラスの人間へ意見することもできないような。さして珍しい発想ではないと思われます。遺伝子関係ネタではありがちな理想論です。

●vestige-ヴェスティージ-
これと同名前の追加武装を出すようなことを……しそうなのが販促番組の悲しさですか。
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